

Mai Sato
Founder
ブラジル・バイーア州のクリスタルマウンテン在住。日本人アーティスト、シンガーソングライター、サウンドヒーラー、カカオセレモニアリスト、ウーマンズサークルを開くなどして、ブラジル、イタリア、日本などで幅広く活動中。祈り、癒すために歌う5人の男の子の母。
薬草、カカオ、音楽などさまざまなメディスンを使うが、踊ること歌うことは、太古から誰もが生まれながらに持ち、いつでもどこでも用いて来た、自分や世界を癒すメディスン。
それを深め、その叡智を広げ、日本と南米をつなぐことが自分の現在の役割だというビジョンをアヤワスカセレモニーで見せられ、実践中。



D.U.P
Dances of Universal Peace
2015年3月、まるでおとぎの国のようなブラジル・バイーア州の国立公園Chapada Diamantinaに移住すると、時折、天使や妖精のような歌声が聴こえてくるようになった。ある日、その音のする方へ導かれるように歩いていくと、小さい頃からずっと夢見ていた光景が、目の前に広がっていた。一本の木を囲み、さまざまな人種の人々が手をつなぎ輪になり、母なる大地や世界中の神々に捧げる歌を歌い踊っていたのだ。それがMaiの隣人でありメンターでもあるZelice Habiba Peixoto によって毎週行われていたDances of Universal Peace(DUP)との出会い だった。2015年よりブラジルにてDUPを学び、2021年、日本へとこの祈りの輪を持ち帰り、2023年、日本人として初めての公認リーダーとなる。2025年からはメンターとしてブラジルに生徒を持ち、国や文化を越えて、祈りと歌、踊りの輪を広げ続けている。

Vozes de Raiz
日本、イタリア、ブラジル、ウクライナ出身の4人の女性によるワールドミュージックグループ「VOZES DE RAIZ(ヴォズィズ・デ・ハイス)」のメンバー。世界各地の先住民族や伝統文化に伝わる神聖な歌を敬意をもってアレンジし、自然の力や女性性、魂の美しさにインスピレーションを受けたオリジナル楽曲を織り交ぜた多文化が交差する音楽を届けている。Maiはボーカル、羽根琴、ハベッカ、ビリンバウ、パーカッション担当。ブラジルやヨーロッパ各地のフェスティバルに出演し、祈りと世界の民族音楽、オリジナルの歌を通して、文化や国境を越えて人々の心をつなぐ表現を探求している。